Part 2 取り付けの巻
2004年12月18日、いよいよ取り付けです。
あーでもない、こーでもないと打ち合わせの図。プランは出来ていても現実には予期せぬ制約があったり、思わぬアイデアが出たりで予定通りには行かないのが実状です。 機材を収納するラック裏の電源コンセントは、しっかりオーディオグレードが納まっています。
ラック側(スクリーン対面)の壁はスリットを入れて裏の書庫・ソフト部屋とつながっています。エアマスを稼ぐのと低域のコントロールを狙ったアイデアです。 書庫側には配電盤。ラック側コンセントとの距離は3メートル位しかありません。シアター用の電線は全てフジクラの600V仕様。ブレーカーは音の良い片切りタイプ。
メイン/センタースピーカー用ケーブルと特注の御影石ベース。バイワイヤリング用に束ねて端末処理もしっかり。 サブウーファー用のラインケーブルとコンセント。全てのケーブルは床下に潜れば何時でも交換可能(Iさんが潜りました!)
JBLの強力な低音と互角に勝負できるウーファーはこれです!という訳で無理を言って入れていただいたベロダインのサブウーファーは小型ながら出力1500ワットを絞り出します。 センタースピーカー、JBL/S2800CenterはTAOCのスタンドに載せて、スクリーン下部ぎりぎりまで持ち上げています。
サラウンドスピーカーはJBL/S1800Cが6本。ちょうど輸入開始に間にあったオランダ/VOGELSの壁用金具で固定しています。耐荷重25kgなのでびくともしません。角度調整も楽々です。まるで純正みたい(?) プロジェクター金具もVOGELSを使用。こちらは輸入されなかったので、直輸入してしまいました。テレビ用の金具なのですが、三菱/D2010にぴったり。角度調整も自由自在です。おぉ〜純正のようじゃ!

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Part 1 建築現場の巻
Part 3 完成の巻
Part 4 画像拝見の巻